『一年で0.4歳しか年をとらない人』と『2.4歳年をとる人』の違い

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2025/02/14

本日は老化と食事の関係についてお伝えします。

誰でも、暦の上では365日で1歳年を取りますが、体の年齢は365日で1歳とは限りません。
365日で0.4歳しか年をとらない人から、2.4歳年をとる人まで幅があると言われており、これを老化時計(エイジングクロック)といいます。

この2歳の差はどこから生まれるのでしょうか?
見た目の老化は全身の細胞が老化しているということ。
病気になりやすくなる、ということでもあります。

細胞老化を進める要因は大きく分けるとこのようなものがあります。

✅紫外線
✅化学物質(大気汚染・PM2.5)
✅放射線
✅活性酸素
体の酸化と糖化

細胞老化を進める要因の中には大気汚染や放射線など、個人では対処することが難しいものもありますが、体の酸化と糖化は毎日の食事から防ぐことはできます。

酸化は体の『サビ』、糖化は『コゲつき』と表現され、どちらも細胞の機能を低下させる大きな要因なので予防することで、若さを保ち、病気を遠ざけることにつながります。

人の老化を完全に止めることはできませんが、毎日の食事によって老化のスピードを緩やかにすることは可能なのです。

少し前にベストセラーになった長寿研究の第一人者、デビット・シンクレア博士の著書『ライフスパンー老いなき世界ー』には、老化は治療可能な疾患であると記されています。また、この概念はWHOでも採択され『老化は人類が克服すべき治療対象の疾患である』と盛り込まれています。

老化時計の針を進めるか、それとも遅らせるのかはあなた次第です。

1年後、5年後、10年後のご自分と大切な人のために、今から食事の見直を始めてみませんか?

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